
この許可の元、公共工事の入札に参加するためには、県の実施する経営事項審査を受けなければ成りません。経営事項審査の結果に、県の付加する加算点を加えてランクが決定されます。
この度、徳島県から公表された最低落札制限価格の計算式を作成しました。1000万円以上と1000万円以下の式を別個に作成し1000万円以上には加算点の計算、数値的評価を考慮しました。この式は入札に加わる相手があることから自社を中心に他社の価格を予想して作らねばなりませんのでその手助けになるかと思います。H19.12.1
最低入札制限価格計算式を工事見積書(工事内訳書) 単価表2、単価表2-0と合同化しました。ダウンロード出来ます。説明の必要な方は 6,300円にてお願いします。
新たに、入札最低落札制限価格の計算式をダウンロード出来ます。同じく計算式2000
経営事項審査の審査書類の作成様式をエクセルにて作りました。以前から使っていましたが、皆様に使って戴きたく販売致します。
代引き料金抜きで 8,400円にてお願いします。平成20年度評点の新計算式が公表されました。こちらにも対応します。
建設業許可申請書も一緒に入っています。こちらは、4,200円にてお願いします。いずれも送料着払いでお願いします。
会社データの入力スペース 職員データの入力 職員データの複写と評点計算基礎データの入力
技術職員データの入力 経営審査事項申請書平成21年度体験版のダウンロード 電子申請に対応しました。マクロの期間を長くしました。説明を必要とする方は正規版を購入願います。
決算基準日の貸借対照表の入力 いずれも体験版を用意し、すでに県内外へ無料で配布致しております。
決算基準日の損益計算書の入力 決算期変更時の損益計算書の入力は、1年分として計算しなおす必要があります。
ここに掲載した様式はエクセルにて作成し、ネット上の経営審査の様式並びに建設業の許可申請様式にリンクして使用出来ます。
私共が、この方式をお勧めするのは上記の会社データ、職員データ、技術職員データ等が1つのページにあって、この部分を次の年に新しいページにコピーすれば、各申請書の様式が入力されていない申請書になるからです。上記の各データは毎年一部が変わってもそう変わるものでなくデータの入力が重複しなくてすみます。
但し、評価点の結果は参考程度とお考えください。データの入力ミスがままあるからです。申請書作成前に評価点を出し、その後一部の入力を入力し直したら、違った結果になります。県から正式な結果通知書が来ましたらチェックをしてください。違いが見つかる筈です。
これと共に、電子納品書の国土交通省様式徳島版をエクセルに造り直し体験版として出しています。これは他にデータベースとなるページとリンクし電子納品書を作りやすくしてあります。
これら電子納品書の様式を一式 8,400円にて販売しています。ご希望の方はメールにてお願いします。商品発送は代引きのみです。
代引き手数料はそちら様にてこ負担をお願いします。
こちらの資料の請求からもどうぞ
電話 0883-24-6129 FAX 0883-24-4155
ここで電子入札について勉強しましょう。徳島県の電子入札講習会で電子入札の仕方を習ったことと思います。
そこでは、金額を書き込んで終わりでした。ですが、工事内訳書を書き込まないといけません。工事内訳書はエクセルやワードでは駄目なのです。県の説明ではエクセル、ワードでも良いことになっていますが、もうひとつ別の条件、内訳書は1メガ以内でないと駄目なのです。これはPDFに変換し、その上でウイルスチェックをしておかなければならないと言う説明が抜けているのです。
ここでCALSが顔を出します。県の電子納品ガイダンスがネットで発表されています。ここには成果品と言う言葉が出てきます。成果品とはCALSにて、PDF化したFILEをウイルスチェックした後の、XMLSとなったFILEの文書化したものです。要するにCALSを通した文書を提出しろと言っているのです。CALSの導入はちょっと難しいです。ですが導入した後に使っていくことはそう難しいと思いません。
県が要求する電子納品は、CALSを通した文書を用紙で2枚、PDFでCALSを通したFILEを1枚提出するように要求しています。これはCDに書き込んだものです。
CALSの使用方法、導入方法は各ネット関連会社がやっています。私共では、文書化のご指導、CALSの導入をやらして頂いています。ご注文はメールにてお願いします。